Atom乗り換え時の最初に確認するショートカット19選

開発のメインマシンではSublime Text3を利用していますが、
サブ機のノートPCの引っ越しの機会があったので利用するエディタを変えてみました。

今回はGithub社が提供しているAtomを利用したいと思います。
インストールはコチラから

エディタを変えたらまずやることはショートカットの確認ということで、
19という半端な数字になってしまいましたがとりあえず覚えるコマンドをまとめました。

環境は、
・Windows7
・Atom1.8.0
です。

一覧

一覧で俯瞰できるように簡単なまとめ。

コマンド 概要
Ctrl+Shift+P コマンドパレットの表示します。
Ctrl(+Shift)+F (プロジェクト全体から)検索/置換パネルを表示します。
Ctrl+G 行番号移動パレットを表示します。
Ctrl+R シンボル移動パレットを表示します。
Ctrl+↑ / ↓ フォーカス時の行ごと移動します。
Ctrl+L フォーカスしている行全体を選択します。
Ctrl+Shift+K フォーカスしている行全体を削除します。
Ctrl+Shift+D フォーカスしている行を下へコピー挿入します。
Ctrl+D 同じ単語を選択しながら次へ進みます。
  L Ctrl+K   L 同語選択で移動する際にその単語をスキップします。
  L Ctrl+U   L ひとつ前の単語へ戻ります。
Ctrl+Shift+↑ / ↓ 上下矢印で矩形(= 長方形)選択を行います。
Ctrl+W 現在アクティブなファイルを閉じます。
Ctrl+Shift+W Atomを閉じます。
Ctrl+\ ツリービューの表示非表示切り替えを行います。
Ctrl+K (画面変化なし)
  L 矢印   L ファイルを矢印の方向へ新しいパネルで表示します。
  L Ctrl+矢印   L 分割したパネルを移動します。
Ctrl+Shift+S ファイルの拡張子に応じてスニペット選択パレットを表示します。

文字で読むよりも実際に体験したほうが覚えるのも早いと思いますので、
是非Atomを開いてタイピングしてみましょう!

所感

起動が重い点が不満ですが、常時起動しているので最初だけ我慢すれば何とかなります。
とググっておすすめプラグインを入れていくと結局Sublime Textと同じようになってしまうのでうまく差別化を図りたいところ。

まだ開発でガッツリ使っていないのでプラグインの拡充やプログラミングが捗るショートカットは模索中です。
(基本的なショートカットはどのエディタでも共通のものが多いのが助かります)
とはいえ、Sublime Textと同じぐらい使いやすいエディタなので今後も積極的に利用していこうと思います。

Ctrl+0でツリービュー⇔エディタの移動ができるらしいけど自分の環境だとできない。。。)

参考サイト

[Atom] キーボードショートカット個人的まとめ(v1.3.2)
【Atom】ショートカット(Win・Mac)とおすすめパッケージ

@作業短縮時間(30秒⇒10秒以内)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る