【独習色彩検定】「Part 1 生活の中での色」を読む(2/30)

まずはPart 1から簡単にまとめます。

ここは情報量が少ないので全部覚える。
内容自体はなんとなく直感的にわかりやので特に苦もなく覚えられるはず。

Part 1 生活の中での色

■ 色の知覚効果

誘目性 知覚のし易さ、目立ち易さ 暖色、有彩色、高明彩度 赤、黄
視認性 発見のし易さ 地と図の明度差 黒×黄
可読性 文字情報の理解のし易さ 地と図の明度差
明視性 図形情報の理解のし易さ 地と図の明度差
識別性 複数対象の区別のし易さ 色による識別

■ ユニバーサルデザイン

  • 視認性、識別性、明視性、可読性を高める。
  • 色を区別できない人のために文字も使う

下記にwikipediaから引用しましたが、業務をこなしていれば割りと一般常識の話だと思っています。

ユニバーサルデザイン(Universal Design、UD)とは、
文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに
利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)をいう。
「ユニバーサルデザイン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。

2013年3月13日 (水) 00:02 UTC
URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3

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