【独習色彩検定】「Part 2 光と色」を読む 前編(3/30)

光と色と性質について

ここも比較的基本的な内容なので覚えるすべて覚える勢いで。

ただし、視覚系の構造とか色の見え方はテキストで覚えるよりノートとかに図で書いて覚えたほうがよさそう。

光と色

色を知覚するためには、「視覚」「光源」「物体」が必要。

可視光とは、人が知覚できる380〜780nmの波長(電磁波)である。
両極は、紫外線(Ultra Violet)と赤外線である。

光の性質

分光分布、分光反射率曲線とかは、テキストの図を見てそれぞれの形が何を意味しているのかを覚える。

  • 太陽光(陽光)→カタカナのへみたいな形
  • 白熱球 → 380〜780までの正の相関
  • 黒 → 漢字の一
  • 灰色 → 漢字の二
  • 白 → 漢字の三
  • シアン → B + Gなので短波長域を反射
  • マゼンダ → R + Bなので短・長波長域を反射
  • 赤 → 長波長域を反射

テキストの図を見ながら身近なものでなんとなくイメージしてください。

■ 反射光と物体の見え方

正反射 入射角と反射角が等しい 鏡面、光沢、きらめき
正透過 入射した光が物体をまっすぐ通過 透明ガラス
拡散反射 様々な方向へ反射 凸凹、ツヤ消し、マット感
拡散透過 入射した光が様々な方向へ拡散して通過 曇りガラス

■ 光の現象

屈折 水の入ったガラスのコップにストローを入れるとずれて見える現象
干渉 シャボン玉とか油膜の表面のゆらゆらしてみえる現象
回折 CDの表面が虹色にみえる現象(解説格子)
散乱 太陽光が大気中の粒子にあたって短波長の青が拡散して空が青くみえる現象

 

中編(視覚系の話)に続く…

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