【独習色彩検定】キックオフ(1/30)

はじめに

まずは、僕がなぜ色彩検定を取得しようと思ったかというと、

本格的に業務でコンシュマー向けのWebサービスを開発するようになってから、

デザインで頭を抱えることが多くなったからです。

「ここはやはり基礎からしっかりと体系的に学んだほうがいいのでは?」

と何年も前から思ってましたが、

実際、工数の割に周囲が納得するようなデザインができていないレベル不足を再認識し、

このままではまずいと思って一念発起しました。

色彩検定をざっくり言うと…

「センスや感性ではなく、理論に裏付けられた色彩の実践的活用能力を身につける」

ということらしいです。

もっと詳しく知りたい方は、公式サイトを参照してください。

スケジュール感

受験日:2013年06月23日(日)14:00〜

開始日:2013年05月20日(月)

として、勉強期間は約1ヶ月(時間換算:34日 × 2h = 68h)となります。

試験の難易度や合格率考えると、毎日濃密に2時間ほど勉強すれば

ギリギリ合格点かなと見積っています。

学習方法

学習方法は、

  1. テキストを一周流して読んでみて全体像をつかむ
  2. 過去問を解きながらわからない部分をテキスト内を逆引きする
  3. 2に並行して各章をスキマ時間でじっくりと読む
  4. 2,3で発見した苦手な部分を中心に知識の底上げをする

といったところでしょうか。

使用するテキストは、

岩井ますみ著『ひとりで学べる 色彩検定2級・3級試験テキスト&問題集 第2版』(2011/5/30)

です。

最終目標

最終目標はもちろん試験の合格です。

ただし、合格のための勉強となると途中で挫折する可能性があるので、

サブ目標を設定します。

勉強の過程をブログに記録する

これは自分が学んだ知識を復習もかねて外部に発信することで、アウトプット力を身につけます。

業務で活かす

僕が所属している会社においては、色彩検定の有無は鼻毛ほどの価値もないですが、

せっかくなので作成するWebサービスのデザイン設計で学んだことをフル活用します。

おわりに

戦いの基本は敵を知ることからということで、

テキストを数時間ほど流し読みした程度の知識で3級の模擬試験を解いてた結果、

42/90でギリギリ5割に届かずといったところです。

1ヶ月という短い期間ですが、

IT系の試験と比べるとまぁなんとかなるかなと楽観的に頑張ります!

(7/29)追記

結果のはがきが到着しましたが、見事に「合格」でした。

満点が200、合格ラインが140で、採点の結果が158だったので約8割の得点でした。

 

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