居酒屋勉強会に参加して思ったこと

先週の金曜日に、
社内の有志勉強会をプロジェクターが使用できる居酒屋で行いました。

勉強会の内容は、
Javaのデザインパターンを担当者による発表 + 参加者でディスカッションとハンズオンという内容でした。

ちなみに、この勉強会自体は複数回行われており、過去の開催はすべて会社の会議室を借りて行いましたが、その集大成である最終回は新しい試みも兼ねて居酒屋勉強会という形になりました。

参加者は全部で10数名でしたが、
居酒屋の個室で全員が膝のうえでノートパソコンをカタカタしているのは異様な光景でした(笑

今回こういった試みは初めてのことだったので、
今後のために参加者(自分)と主催者(先輩)が感じたメリット・デメリットを書いていこうと思います。

メリット

  • 誰でも(社内外問わずに)参加しやすい
  • ファシリテートしやすい
  • ダイアログやディスカッション中心だったらもっと盛り上がる
  • 電源タップ持参でバッテリーの心配もなし
    (事前にお店に確認済み)

とにかく居酒屋なので変に気負いせずにリラックスして参加できる点がとても良いと思います。

さらに勉強会の名目なので自分のペースで無理なく飲めるのもポイント。
(周りにも悪酔いする人がいません)

今回は参加者全員でマシンを持参してのハンズオンが中心でしたが、
主催していただいた先輩曰く、
「発表系やデモありのプレゼンでQAをがしがし回したい場が最高にハマると思う。」
とのこと。

デメリット

  • スライドを見たりコーディングしたりとで料理を食べている暇が無い
    (会の主旨によってはコース料理でないほうがいいかも)
  • 3時間ぐらいは必要
  • アルコールが入るのでマシンの水没リスクが結構ある
  • 個室ではあっても周りがうるさい
    (店や個室の立地条件にかなり左右される)

今回使用した部屋は個室でしたが、完全な密室ではなく隣の部屋と壁の上の空間がつながっていたので、結構周りの声が聞こえてきました。

これは発表者や発言者の声量によっては、内容が全く聞こえない状態になってしまうので対策が必要な点だと思います。

まとめ

メリット・デメリットをつらつら挙げてみましたが、
率直な感想は飲んで・勉強して・プログラミングしてと、内容も充実していてとても楽しかったです。

特に、メリット部分で述べたように、ディスカッションや企画会議のような積極的な発言が求められるような趣旨の集まりに結構向いているような気がします。
(酒癖が悪くないことが前提ですけどね……)

終わりに

「居酒屋で勉強会をやらなくても、社内の会議室とかコアワーキングスペースとかでやって終わったら飲みに行けば?」
と思うかもしれませんが、
飲みながらコーディングなんて普段の業務では絶対に体験できないことなので、
機会を見つけて積極的に開催しようかなと思いました。

ちなみに今回使用した居酒屋はコチラ
北海道 ゲートシティー大崎店
http://r.gnavi.co.jp/g306002/
3時間の飲み放題コースでしたが楽しい時間はあっという間ですね。

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