【FFRK】風属性キャラクターまとめ

風属性に強いキャラクターのまとめです。

【注意点】
・基本的に専用武器を保持していることを前提とした抽出になっています。
・各個のダメージ倍率やその他付随の効果はあまり加味していません。

あくまで自分用のメモとして記載しているので参考程度にご利用ください。

必殺技早見表

シリーズ 名称 技名 備考
2 皇帝 帝国兵器・竜巻(全6) まとい、バースト
L 封縛の風陣(単4) 行動キャンセル【中】
L 生奪いし風(単1) ダメージの一部を吸収してHP回復
2 リチャード ハイウィンド流奥義(ランダム6) まとい
3 ルーネス 煌きの剣雨(単8) 全体防御アップ【中】
悠久の風(単8) まとい、バースト、行動キャンセル【高】
L 疾風の連撃(単4) 行動キャンセル【中】
L 暴風の猛撃(全2) 自身攻撃アップ【中】/魔防ダウン
天空の一閃(単1) オーバーフロー、風属性攻撃の発動回数に応じて威力アップ
5 バッツ 風の刃(全2) 継続ダメージ【中】
ハリケーントマホーク(全4) まとい
風と相棒の舞(全5) まとい
4色の輝き バースト 注) これは風属性ではない
L 魔法剣みだれうち 嵐(単4)
5 ファリス 海竜の暴風(全4) 弱体化
5 ドルガン はるかなる故郷(ランダム6) 自身防御ダウン【中】、全体攻撃アップ【中】/魔力アップ【中】
6 セリス スピニングエッジ(単3)
解き放つ常勝の剣(単1) オーバーフロー、魔法ダメージ攻撃の対象になるほど威力アップ【4】
7 シド ドラゴンモッド(単4) 弱体化
大乱闘(ラ12) 自身のジャンプを3ターン即時着地攻撃
ドラゴンダイブ(単10) まとい、バースト
L エアロブースト(単4-5) 弱点 or 微弱時に攻撃回数増える
L ウインドフォース(全2-3) 弱点 or 微弱時に攻撃回数増える
7 クラウド 画竜点睛(単1) オーバーフロー
クライムハザード(単7) まとい
C・モーターサイクル(単8) まとい、バースト
L ソニックラッシュ(単4) 自身の攻撃力が高いほど威力アップ
L スラッシュブロウ(全2) 自身の攻撃アップ【中】/防御ダウン
7 ザックス メテオショット バースト、弱体化
L トルネドターン(単4) 待機時間短い
L ブラストラッシュ(全2) 待機時間短い
8 スコール 獅子奮迅 バースト 注) これは風属性ではない
L 連続剣・風(単4)
8 サイファー 連帯始末剣(単8) 全体攻撃/魔力アップ【中】、自身の防御ダウン【中】
8 風神 斬(単8) まとい、待機時間なし
滅(全5) バースト、待機時間なし
L 疾(単4) 待機時間短い
L 破(単1) 待機時間短い、魔防ダウン【中】
9 ジタン ストラサークル5(全6) 弱体化、バースト
ストームインパルス(単8) まとい
ミールツイスター(単1) オーバーフロー、パーティー内に女性が4人以上で威力アップ
9 フライヤ 六竜(単6) まとい
桜華狂咲(全3) 自身のジャンプを3ターン即時着地攻撃
竜の紋章(ランダム8) バースト、相手の攻撃ダウン【大】/防御ダウン【大】
L 風華(単2) ジャンプを2ターン即時着地
L ドラゴンドロー(単2) 残りの使用回数が少ないアビリティを1回復
9 エーコ 千年の風化(全1)
10 パイン ダンシングソード(ラ7) ヘイスガ
グランドストーム(全6) バースト、魔法剣アビリティの使用回数に応じて威力アップ
L アクアストーム(単4)
11 アヤメ 五之太刀・陣風(全5) ヘイスガ
13 ファング ハイウィンド(単6) 攻撃力ダウン【大】/魔力ダウン【大】
メガフレア(全4) 弱体化、バースト
L ドラゴンクロー(単4)
L エアリアルレイヴ(全2)
スカイハイループ(単8) まとい
グラン=パスル流 飛翔槍(単1) オーバーフロー
14 サンクレッド 人・地・天の印(全4) ヘイスガ
14 アルフィノ エリアルブラスト(単8) まとい、バースト
L ウィンドブレード(単4) 次の行動が待機時間なし
L エーテルフロー(単2) 残りの使用回数が少ないアビリティを1回復

属性バフ・デバフのキャラクター解説

「まとい」「弱体化」持ちのキャラクターの簡単な解説です。
自分が持っていない(体感していない)部分は印象で語っています。

まとい

皇帝(おススメ度:☆☆)

バースト「帝国兵器・竜巻」でまといが発生するのが魅力。
バーストアビリティも2つとも風属性が付くので大きなダメージソースとして期待できる。

バーストは追加で闇属性なので属性を軽減する敵には注意が必要。

また、セット可能アビリティに風属性攻撃がないため追撃が難しいのが難点。

レコードダイブも特に風属性を強化するような項目がないため、
風属性に特化というよりはまとわない闇属性での運用のほうが出番が多いかもしれない。

リチャード(おススメ度:☆)

「ハイウィンド流奥義」でまといが発生。

竜騎士なのでアビリティによる風属性攻撃は可能ではあるが、
層が厚い風属性キャラクター陣の中では出番はほとんどないと思われる。

追加のバーストに期待である。

ルーネス(おススメ度:☆☆☆)

バースト「悠久の風」でまといが発生するのが魅力。
バーストアビリティも2つとも風属性が付くので大きなダメージソースとして期待できる。

レコードダイブで育てれば、
・魔法剣☆5「トルネド剣」
・竜騎士☆6「スカイハイ」
も装備可能なので、風属性に特化したキャラとして非常に優秀である。

さらにオーバーフローは、
「風属性攻撃の発動回数に応じて威力が上がる」
ので、バーストアビリティや通常アビリティと非常に相性がよい。

風属性攻撃で揃えればすべての行動が無駄なくダメージアップにつながる点がGood。

バッツ(おススメ度:☆☆)

魔法剣☆5「トルネド剣」を最初から使える上に、レコードダイブで解放すれば魔法剣☆6「二刀流魔法剣・吹雪」も習得可能なまさに風属性のために存在するようなキャラクター。

バースト自身は属性が乗らないがバーストアビリティの「魔法剣みだれうち 嵐」で風属性を乗せることができる。

バースト以外の必殺技についても、
「風の刃」「ハリケーントマホーク」「風と相棒の舞」
とある。
ただし、
・「風の刃」 ⇒ トルネド剣でほぼ代用可能
・「ハリケーントマホーク」 ⇒ 別アプリとのコラボ武器なので入手する機会がほぼないかも
ので、実質使えるのは「風と相棒の舞」となる。

クラウド(おススメ度:☆☆☆)

オーバーフロー必殺技「画竜点睛」があるかどうかで存在価値が大きく変わるジョーカー的キャラクター。
(とはいえアタッカーとして基本性能も優秀なので通常運用でも特に不便はない)

何よりオーバーフローが強力。
クライムハザードでまとってからの画竜点睛は【凶】以降のボスにも大幅にHPを削ることができる。

さらに追加で、バースト「C・モーターサイクル」にてまといが可能。
両方持っているのであれば、バースト一択であろう。

バーストアビリティの「ソニッククラッシュ」は自身の攻撃力が高いほど威力があがり、
一方の「スラッシュブロウ」は自身の攻撃力アップ【中】効果がある。

ルーネス同様、レコードダイブで育てなければ魔法剣☆5「トルネド剣」が装備できないのが難点。

戦略として、
クライムハザード ⇒ 画竜点睛
C・モーターサイクル ⇒ 画竜点睛

画竜点睛 ⇒ 画竜点睛
でいくかは迷いどころ。

せっかく手に入ったのであればオーバーフローで「99,999」を狙うのが男のロマンである。

シド(おススメ度:☆☆☆)

バースト「ドラゴンダイヴ」でまといが発生。
バーストアビリティの「エアロブースト」「ウインドフォース」共に弱点 or 微弱で攻撃回数が増えるのが地味にうれしい。

具体的な運用方法については弱体化の方を参照されたし。

風神(おススメ度:☆☆)

バーストではなく必殺技「斬」でまといが発生。
バーストとバーストアビリティも風属性なのでダメージソースとしては期待できる。
通常の魔法キャラとは異なり彼女は忍者系によっているので忍者☆5「ぼうふうじん」による追撃が可能。

どちらも発動時に待機時間なしな点はGood。

魔法系ではアルフィノ無双になりがちだが、
彼女の場合は忍者特有の待機時間が短い攻撃が多いためDPSの点では引けをとらない実力を持っている。

惜しまれる点としては、
追加段階では限界突破3がない点かと。

フライヤ(おススメ度:☆)

必殺技はどちらも風属性が付随するが、まといが発生するのは「六竜」の方。

彼女自身があまり攻撃力が高くなく、かつ装備可能な武器やアビリティが少ないので主力で使うには若干火力に乏しい印象。
竜騎士アビリティの☆3「ジャンプ・風」と一応育てれば☆6「スカイハイ」も装備できるが彼女にその枠を使うかどうかは愛が問われるところ。

攻撃の主体で使うよりかは、
物理補助☆4の「いかり」と「ハイブレイク」系でデバフしつつ「いかり」でゲージを溜めながら必殺技で削っていく戦法が現実的な選択となる。

そこに風属性のバーストが追加された。
さらにバーストアビリティが、「ジャンプ即着地」「アビリティ使用回数回復」なので、
たとえば、
「六竜」

「竜の紋章」

「風華」

「スカイハイ」

「ドラゴンドロー」
といった形でアビリティの使用回数を気にせずにレア度が高い技を放てるようになった。

繰り返すが、彼女をここまで育てるのは愛が必要である。
(とはいえこのバースト追加でスタメン級の働きができるキャラになったことは間違いない)

ジタン(おススメ度:☆☆)

必殺技「ストームインパルス」でまといが発生。
これにより、まとい・弱体化・オーバーフローと一人三役をこなせる究極の風使いとなった。

具体的な運用方法については弱体化の方を参照されたし。

ファング(おススメ度:☆☆☆)

「スカイハイループ」でまといが発生。
この追加で彼女は一人でまといと弱体化をこなせるようになった。
さすがです、ファング姉さん。

具体的な運用方法については弱体化の方を参照されたし。

アルフィノ(おススメ度:☆☆☆)

バースト「エリアルブラスト」でまといが発生するのが魅力。
バーストアビリティも2つとも風属性が付くので大きなダメージソースとして期待できる。

特に付属効果が優秀。

下記のような運用で風属性の永久機関が完成する
バースト

ウィンドブレード

召喚☆5「ディアマット」

エーテルフロー

ウィンドブレード

召喚☆5「ディアマット」

以下ループ

キャラロールが魔法系のため風属性のアビリティが召喚☆5「ディアマット」ぐらいしかないのが残念。
召喚自体の使用回数や☆5の精錬難易度を考えると通常時の風属性攻撃が乏しいが、
バーストアビリティによる回復ができるので問題なく運用できると思われる。

また、レコードダイブで育てると
・黒魔法☆5装備可能
・白魔法☆5装備可能
と文句なく万能魔法キャラに育てることができるためフラグメントに余裕があればぜひとも育てたいところ。

弱体化

ファリス(おススメ度:☆)

弱体化してからの属性攻撃に乏しいため、パーティーに別途風属性攻撃が得意なキャラクターが必須になる。
基本的な戦術は、あくまで彼女本来の役割である補助攻撃が中心となる。

5にはバッツがいるのでバッツ側の装備が揃っていれば、
ファリスによる弱体化 ⇒ バッツによる風属性攻撃
の連携が可能。

バーストがデバフとして優秀なので、属性弱体化よりかはそちらの方が需要が高い。

シド(おススメ度:☆☆☆)

竜騎士なので弱体後にジャンプ・風で追撃が可能。
とはいえ☆3アビリティなので火力的には少々物足りなさを感じることもある。

「ドラゴンモッド」「大乱闘」の両方持っているなら、
「大乱闘」の付属効果である”自身のジャンプを3ターン即時着地攻撃”を活かして、
「ドラゴンモッド」で弱体化して「大乱闘」、その後は竜騎士☆5「ドラグーンジャンプ」で即時攻撃
の方が爽快感はでるのでおススメ。

FF7は層が厚いため、ある程度各キャラの装備が整ってくるとスタメン落ちすることも考えられる。
そのため、竜騎士☆6「スカイハイ」を解放はちょっとためらわれるのが難点。

超必殺技で攻撃力アップ【大】 + 全体へイストが追加されたので必殺ゲージをどこに使うかが攻略のカギとなる。

ザックス(おススメ度:☆☆)

バーストによる弱体化とバーストアビリティによる追撃が可能。

ただし、通常のアビリティで風属性が乏しいため継続的な火力という意味では若干見劣りする。
物理スピードキャラらしく行動キャンセルや行動時間短縮を織り交ぜながら手数で勝負が本質であろう。

同じシリーズに、弱体化キャラでは「シド」、まといキャラに「クラウド」がいる。
それぞれのキャラロールが違うのでうまく個性を生かしながらアビリティや戦略を練るのが楽しくなる。

ジタン(おススメ度:☆☆)

バーストによる弱体化が可能。
ただし、バーストアビリティには属性が乗らないため、弱体化を活かすためにはこちらもパーティーに別途風属性攻撃が得意なキャラクターが必要になる。

バーストアビリティに風属性はないが、オーバーフローが実装されたため高火力キャラとなった。
(女性4人以上で火力アップがちょっとネックになりそうだが。。。)

とはいえ、バーストアビリティのバフ・デバフは優秀なのでマルチプレイでは前衛でよく見かける。
一緒のパーティーにジタンを見かけたらこちらも風属性攻撃のキャラクターで援護してあげよう。

まとい必殺技も追加されたので、
ストームインパルスでまとい

バーストで弱体化

バーストアビリティでデバフ

オーバーフロー

の流れで風属性づくしの運用が可能。
(要必殺ゲージ3つ)

依然として通常時の風属性アビリティが心もとないが、
クラウドやファングとはキャラロールが違うのでアビリティの取り合いもなくデバフ要員として共存可能な点がGood。

ファング(おススメ度:☆☆☆)

弱体化の中でも文句なく武闘派です。
現状の風属性弱体化キャラなら彼女一択でしょう。
まといの必殺技も追加されたので下記の運用前にまとっておくとさらに火力の上乗せができる。

さらにオーバーフローも追加されたのでさらに特化することになった。

バーストによる弱体化とバーストアビリティによる追撃が可能。
さらに、竜騎士☆6「スカイハイ」を解放すればアタッカーとして相当な火力を発揮する。

個人的にマルチプレイ時には前衛の第一候補がファング姉さんである。

序盤でエンドアスピルによるゲージ溜め

1.5ぐらいたまったらメガフレア発動

とりあえず「スカイハイ」を使い切る

バーストアビリティで削りつつ再度「メガフレア」

空を飛び跳ねる姉さんの姿は圧巻である。


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