FuelPHP

FuelPHPの「Observer_UpdatedAt」でupdated_atが更新されない場合がある

環境は、
FuelPHP:1.8
PHP:5.6.25
です。

FuelPHPでDBの更新処理を行う場合にOrm\Modelクラスを利用するのが一般的かと思いますが、
各テーブルのデータが作成・更新された段階で作成日や更新日を自動で挿入したいケースは多くあると思います。

そういった場合はObserverを利用するのが便利です。

Observerの設定について詳しくは公式サイトに記載があるので参照してください。
Included – Observers – Orm パッケージ – FuelPHP ドキュメント

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FuelPHPのAspectMockで「Uncaught exception ‘InvalidArgumentException’」が発生した

FuelPHP開発において、UTはAspectMockを利用してカバレッジを上げる施策を行っています。

過去のプロジェクト同様新規プロジェクトでも同じように
・compoerからAspectMockの導入
・UT作成
を実施しようとしたときに掲題のエラーが出ました。

発生時点(2016/09/08)での環境は、
FuelPHP:1.8
PHP:5.6.25
PHPUnit:5.5.4
です。

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FuelPHPでエラー(Oops!)画面をカスタマイズする方法

FuelPHPでは環境によってエラーが発生した際の画面が異なります。

これらのViewは「COREPATH/views/errors」に定義されているので、
Oops画面をカスタマイズする場合は、
「APPPATH/views/errors/production.php」
というファイルを用意して中身を書き換えればOKです。

※ Fuelのcoreクラスの内容のほとんどがAPPPATH配下に同じ階層と同名のファイルを配置することでcoreに手を入れずに処理の上書きが可能です。

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