Github

「sync-settings」でAtomの設定をGithub(Gist)上で管理して複数マシンで共有する

Atomの設定を複数のマシンで同期したいので「sync-settings」を利用することにしました。
GithubのGistを利用するらしく事前にGithubアカウントが必要です。

sync-setting

公式ページによると、

  • Sync Atom’s and package settings
  • Sync installed packages
  • Sync user keymaps
  • Sync user styles
  • Sync user init script
  • Sync snippets
  • Sync user defined text files
  • Manual backup/restore to a gist

とあります。

パッケージ設定とかキーマップとかスニペットとか必要な設定もろもろを共有できるようです。

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GitHub上でCSVファイルを見るときれいにレイアウトされて表示される

GitHubで管理しているCSVファイルをサイト上から見るとテーブルレイアウトで表示されてとても見やすくなります。
また、簡単なフィルター機能もついているのでついでに単語の検索もできてしまうのが地味にうれしい機能です。

自分の場合は、
大量のテストデータのフィクスチャをCSVで管理して実行時にインポートしているプロジェクトがあったりします。
テストも佳境に入ってくるとCSVのボリュームが増えてきて内容の確認が結構大変になります。

そこで、CSVをExcelで開いた時に誤って保存してしまい、
「数値が変わってしまった」「日付のフォーマットが変わってしまった」
なんてことがあったりもしました。

その後も、テストデータの内容確認を行うはずがテストデータ自体を壊してしまうというオペミスが何度かあったので、改善策の一環でCSVを確認する際はGitHub上から確認するという運用ルール(ルールというと大げさですが。。。)にしたところ知らなかった人が多かったので今後のために記事として残します。

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